19,
2008
初めての割りには意外と上手くいってるのではないかと思ってるアピスト飼育。
なるべく水換えは控え、蒸発で減った時とエアチューブで汚れをちょこっと吸い出した時には、以前紹介した「自作ブラックウォーター」を混ぜた水をペットボトルからエアチューブでゆっくりと注入しています。
水換えをあまりしない分他の水槽より神経質に水質を測っています。
pHは5.8〜6.0ぐらい、硝酸塩濃度もあまり高くならず安定していると思います。
しかし、あまりにほったらかしなのでさすがにドロドロに我慢できなくなりました。
って言うことでガラス面を掃除し、6リットルほど水換えをしてみました。

スッキリしました〜。
軟水葉がだんだん朽ちてきました。
飼育水を弱酸性の軟水にし鎮静効果もある軟水葉ですが、稚魚たちの隠れ家としてもオススメです。
なるべく水換えは控え、蒸発で減った時とエアチューブで汚れをちょこっと吸い出した時には、以前紹介した「自作ブラックウォーター」を混ぜた水をペットボトルからエアチューブでゆっくりと注入しています。
水換えをあまりしない分他の水槽より神経質に水質を測っています。
pHは5.8〜6.0ぐらい、硝酸塩濃度もあまり高くならず安定していると思います。
しかし、あまりにほったらかしなのでさすがにドロドロに我慢できなくなりました。
って言うことでガラス面を掃除し、6リットルほど水換えをしてみました。

スッキリしました〜。
軟水葉がだんだん朽ちてきました。
飼育水を弱酸性の軟水にし鎮静効果もある軟水葉ですが、稚魚たちの隠れ家としてもオススメです。

かなり馴れてきてカメラが近付くと目の前でフィンスプレッディングを見せてくれます。
導入時と比べると腹ビレがかなり伸びてきました。
このタラコ唇は想像とは違う動きをします。
唇部分だけ別の部品でできてる感じ。(わからないね)

フィンスプレッディングすると胸ビレ以外ピンと張ってしまうので急に泳ぎ方が変わります。
離陸するヘリコプターのように頭を下げて胸ビレだけで前に進んでいきます。

メスは色がコロコロ変わります。
体もオスと比べるとかなり小さいし、フィンスプも一生懸命やってる割には迫力がありません。

餌をくれるのを覚えています。
餌の投入口に手をかざすだけで浮上。

雪だ!いいえ、孵化したてのブラインシュリンプの幼生です。
餌は人口餌や冷凍アカムシ、冷凍ブラインシュリンプなど色々やっていますが、稚魚が生まれてからは沸かしたブラインシュリンプが多いです。
結構沢山孵化するので他の魚達の餌もブラインになってしまいます。
皆大喜びで食べますが、ハーフオレンジだけは小さすぎて見えないのか食べません。

稚魚も最近は二匹そろってチョコチョコしています。
基本的には葉っぱの下で・・・ですが。

ブラインシュリンプの幼生を狙うアピストちびちゃん。
そ〜っと近付いて・・・パクッ!
小さくてもハンターだ!!
プロフィール

オス親のフィンスプレも見事で綺麗です。
↓の保温設備も完璧ですね。
とてもカワイイです。
アピスト水槽を眺めてるといつの間にかニヤニヤしてる自分がいます。
保温・・・
この時期は最悪ですね。
せっかくのオールガラス水槽(安物だけど)が台無しです。
前の写真ではなんだかカエルウオだかハゼ??みたいな感じでしたが・・。
稚魚は稚魚同士そろって行動するんですね。まぁ自然化ではアッというまにはぐれるのかもですが・・
稚魚の色の変化が楽しみですねぇ。
唇も(笑)
無事に育ったら二匹ともメスだったら・・・ちょっと心配してます。
隔離してブラインを与えた方が早く大きくなるんでしょうけどね、荒らしたくないのでとりあえずほったらかしにしときます。